読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

得マイル日記

マイル獲得や航空会社、国内・海外旅行、クレジットカードなどの情報を発信していきます

【SFC修行路線の考察】高松-那覇のプレミアム旅割28 単価よし!効率よし!空席あり!…でも、SFC修行には使えない?

スポンサーリンク

f:id:atsu4n:20170310232448p:plain

3月になり、早くも今年のSFC修行を終えられた方、4月から本格的な修行に入られる方、4月からJGC修行に切り替えるという方など、それぞれのスタンスで修行を楽しんでおられると思います。
また、私のように4月以降も社畜生活の延長が決定し、今年の修行を見合わせたという方もいるかもしれません。

いずれにしても、SFC修行中の方、SFC修行予定の方はPP単価の良いルート、時間効率の良いルートを日々考えているのではないでしょうか。。

今回は四国・徳島在住の私が、高松-那覇、松山-那覇の2ルートを紹介したいと思います。
両者とも「1カ月前の土日でもプレミアム旅割28の空席がある」「PP単価は8円程度」「11時出発→16時帰着で日帰り可能」という日帰りドメ専の方には理想的なルートなのですが、今のところマイラーには見向きもされていません。
いったいどのようなルートなのでしょうか。

 

 



高松-那覇

11時25分高松空港発で13時30分に那覇空港着、現地滞在70分間、14時40分那覇空港発で16時30分に高松帰着というルートです。
往復ともに17,300円で2,092ポイントを獲得できるので、PP単価8.26円ということになります。
合計34,600円で4,184ポイントなので、12往復すれば50,208ポイント獲得ということなります。月1なら12カ月、週1なら3カ月でプラチナ達成です。
同一機材・同一クルーに抵抗があるという方も多いと思いますが、遅延により乗り継ぎ失敗が無いというメリットもあります。
かなり効率的なルートで、しかも1カ月後の日曜日(4/9)でも空席があり、今からでも予約可能です。
SFCの日帰り修行では羽田-那覇、関空-那覇あたりが定番ですが、土日のプレミアム旅割28は予約開始日(2カ月前)から争奪戦で「予約できない」が状態化しています。
このことを考えると、PP単価が良くて、時間効率も良くて、空席もあるということで、日帰りドメ専の方には理想的なルートと言えます。

f:id:atsu4n:20170310233136p:plain

f:id:atsu4n:20170310233202p:plain

▲1カ月後の日曜日でも空席あり!


松山-那覇

10時45分松山空港発で12時35分に那覇空港着、現地滞在65分間、13時40分那覇空港発で15時25分に松山帰着というルートです。
往復ともに16,800円で1,917ポイントを獲得できるので、PP単価8.76円ということになります。
こちらについては高松-那覇よりは空席が少ないようです。(4月の土日で往復できる日はありませんでした)
しかし、PP単価8.76円なら悪くないと思われますし、実質半日と拘束時間も短く済みます。2カ月前なら十分に予約は可能です。

f:id:atsu4n:20170310234540p:plain

f:id:atsu4n:20170310234447p:plain

▲松山-那覇も半日で日帰り可能(4月の土日の日帰りでは空席がありませんでした)

地元の人しかSFC修行には使えない?

魅力的な修行ルートだと思われますが、地元に住んでいる人以外は使えないルートかと思われます。
例えば羽田-高松-那覇-高松-羽田での日帰り修行にすれば乗継は可能なのですが、羽田-高松のPP単価が悪いのでトータルのPP単価が10円を大きく超えてしまいます。あるいは、羽田-那覇-松山-(松山で1泊)-松山-那覇-羽田みたいにして、四国での1泊旅行に修行を絡めるという手段も無くはないのですが、そもそも1泊するのであれば、もっとPP単価を上げる方法がいくらでもあるはずです。
実質的に高松空港か松山空港に通える範囲に住んでいる人にしか使えない修行ルートということで、あまり使えないという結論になりました。

まとめ

張り切って紹介しましたが、地元に住んでいる人以外は「使いたくても使えない」というルートでした。
「出来るだけ役に立つ情報を記事にする」というスタンスで情報発信していますが、今回は「役立たず」な記事となってしまいました。

私が来年以降にSFC修行する際には、必ず1度は高松-那覇も修行ルートに組み入れたいと思っています。
同一機材・同一クルーは苦手ですけどね。CAさんに「おかえりなさい」とか言われたら恥ずかしくてパニックになりそうです。修行によって、笑顔で「はい。帰りの便もお願いします!」とか返事ができるくらいに精神力を高めたいです。(まさに修行)