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得マイル日記

マイル獲得や航空会社、国内・海外旅行、クレジットカードなどの情報を発信していきます

スターフライヤーカードでSBI銀行の手数料を月15回無料にする

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年会費永年無料のスターフライヤーカードを所有するだけで、住信SBIネット銀行のスマートプログラムのランク判定が+1されます。ランク4になれば振込手数料が月15回まで無料です。
スターフライヤーカードとスマートプログラムについて検証してみました。

 

 

 スターフライヤーカードとは

その名のとおり、福岡県北九州市に本社がある「スターフライヤー」のマイルが貯まるクレジットカードです。「ショッピングでもフライトでも、「STAR LINK」のマイルが貯まり、貯めたマイルは、特典航空券やオリジナルグッズと交換できます。」(公式サイト)ということなので、JALカードやANAカードと同様の位置付けですね。
MasterCardブランドの「スターフライヤーカード」についてはSBIカードと同様の取り扱いとなり、今回説明する住信SBIネット銀行のランク判定にも反映されることになります。
※SBIカードが発行しているのはMasterCardブランドなので注意してください。
※また、リボルビング払いが基本のクレジットカードですので注意してください。

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住信SBIネット銀行のスマートプログラムとは

2016年2月から住信SBIネット銀行ではスマートプログラムというランク制度を設けています。それまでは振込手数料の無料回数の上限が一律に設けられていましたが、現在では前月末までの取引状況に応じてランク1~4の4段階で判定されることとなっています。
ランク4になれば振込手数料が月15回まで無料となった上で、毎月50ポイントが付与されるという絶大な優遇を受けることができます。
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スマートプログラムの会員ランクアップの条件

どれだけ住信SBIネット銀行の商品を活用しているかで、ランク判定が行われます。
条件については別表のとおりですが、このうち「外貨預金」「SBIハイブリッド預金」「給与・賞与・年金の受け取り」については比較的簡単にクリアすることができます。
「外貨預金」については、120円程度を1ドルとして預金しておくだけで条件クリアです。もちろん、香港ドル(15円程度)や南アフリカランド(9円程度)でも大丈夫です。
「SBIハイブリッド預金」は1円以上残金があればクリアです。SBI証券の口座を開設・入金している場合は、全額振替とかしない限りは大丈夫だと思います。
「給与・賞与・年金の受け取り」は会社が住信SBIネット銀行を指定できる場合で、「キュウヨ」「ショウヨ」として振込される場合が対象となります。会社がネット銀行に対応している場合は余裕でクリアできると思います。
総預金残高1,000円以上で、この3つをクリアするだけでランク3までが達成できます。これだけで振込手数料が月7回まで無料となり、充分にお得です。
私は毎月の給与を別口座で受け取る必要があるので、「純金積立」を行っています。月1,000円の積立でも条件クリアなので、分散投資も兼ねて積み立てています。株価が暴落するような場面では、現物資産の方が値上がりします。
どうしてもマイラー的思考が働いてランク4までを狙いたいと思ってしまいますが、ランク3→4は大きな壁があります。ランク4の条件は「A:外貨預金・仕組預金の月末残高合計500万円以上」「B:住宅ローンご利用かつ外貨預金・仕組預金月末残高合計が300万円以上」のどちらかであり、「普通はランク3で十分かな」と判断すると思います。

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スターフライヤーカードを保有すれば年会費無料でランク4が狙える

ランク3からランク4への昇格条件として、SBIカードの発行というものがあります。SBIカードは年会費900円(税抜、初年度無料)、年間10万円以上の利用で次年度無料となってます。スマートプログラムでランク4を達成すれば毎月50p(年間600p)もらえるので、実質の年会費は300円程度ともいえます。
しかし、スターフライヤーカードについては年会費永年無料でSBIカードと同様の扱いとなる為、こちらの方が一層お得な選択となります。
ここで、「年間10万円くらいの利用で年会費無料になるのであれば、通常のSBIカードでも良いのでは」と考える人がいるかもしれません。しかし、SBIカードの基本還元率は0.5%なので、10万円の利用に対して500円分のポイントしか付与されません。10万円を還元率の高いクレジットカードで決済すれば、1,500円以上のポイントやマイルを得ることが可能です。年会費は無料になっても、還元率の分だけ差がつくということになります。

スマートプログラム-ポイントの有効期限と注意点

スマートプログラムでランク4を達成すれば毎月50p(年間600p)が付与されます。これまでの条件は年間600pの付与なのに、有効期限は翌年度3月末で、現金への交換は1,000p=1,000円以上という詐欺のような設定でした。
しかし、2017年3月24日から500ポイント以上から現金に交換可能となり、2017年4月1日からポイントの有効期限は付与月の翌々年度3月末に変更となります。大改善ですね。とりあえず年に1回、500円のキャッシュバックを受けることができそうです。
ただし、キャッシュバック利用申込の条件として、Visaデビット付キャッシュカードの発行(切り替え)が条件となっています。2017年3月中の申し込みで切り替えは無料ということです。

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まとめ

年会費永年無料のスターフライヤーカードを発行すれば、住信SBIネット銀行のスマートプログラムで簡単にランク4となることが可能です。
振込手数料、ATM手数料が月15回も無料となり、毎月50円分のポイントが付与されるというのは魅力ですよね。
また、以前の記事でも紹介しましたが、SBI証券で投資信託を保有している場合などで付与されるSBIポイント10,000ポイント=12,000円の交換レートが適用されます。

 【参考】投資信託でお得にマイルを貯める - 得マイル日記


スターフライヤーカードについては、ポイントサイト経由では良い案件が見つかりませんでした。(今後、何かあれば追記します)航空会社のマイルカードなので、とりあえず航空ファンなら発行しておいても良いかもしれません。私はスターフライヤーには1度も搭乗したことがありませんが、マイレージ会員になれたのは嬉しかったりします。

 

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「どこ得」で調べてみましたが、今のところは「ハピタス」がお得みたいです。
モッピー」も同額の案件みたいです。げん玉も同額ですが、ソラチカルートが使えないはずなので、マイル交換に限っては効率が悪くなります。

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