得マイル日記

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投資信託でお得にマイルを貯める

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陸マイラーの中には投資信託で資産運用を行っている人も多いと思います。少し前までは投資には「怖い」「危険」というイメージが強かったと思いますが、最近では個人による投資が定着しつつあるように感じます。「自分の身は自分で守る」という時代なのでしょうか。

 

 

投資信託はSBI証券で保有するとお得

投資信託そのものは、どの証券会社で買っても基本的には同じ価格です。ただし、証券会社によってはポイントサービスを実施しています。
特にSBI証券の「投信マイレージサービス」は投資信託の残高に応じて、「持っているだけ」で毎月ポイントが付与される仕組みとなっていて、非常にお得です。
他にも楽天証券、カブドットコム証券、マネックス証券などでもポイントプログラムは実施していますが、私からはSBI証券が1番のおすすめとなります。

SBI証券の投信マイレージサービスの概要

投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まるポイントプログラムとなっています。
通常銘柄は月間平均保有金額1,000万円未満の場合は0.1%が付与され、1,000万円以上の場合は0.2%の倍にUPします。
もともと「たわらノーロード」のような信託報酬の低い銘柄はポイント付与の対象外だったのですが、今年2月1日より0.05%が付与されることに大幅改善されました。
通常銘柄を500万円分保有していた場合は年間5,000ポイント、1,000万円分保有していた場合は年間20,000ポイントが付与されることになります。
交換レートは後述しますが、SBIポイント20,000ポイントはANA14,400マイルに交換可能です。貯金替わりに投資信託を持っているだけで、日本-韓国の特典航空券(レギュラシーズンで15,000マイル、ローシーズンで12,000マイル)くらいのポイントがもらえることになります。
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SBIポイントからはANAマイルへの交換がお得

通常の直接交換では、
SBIポイント 700P= ANAのマイル 200マイル
SBIポイント 900P= JALのマイル 300マイル
となっていて、レートが悪いです。
しかし、交換先にPeXを選ぶこともできます。この場合は、
SBIポイント 500P= PeXポイント 4000P
として設定されているのでPeX→メトロポイントの「ソラチカルート」を使えば
SBIポイント 500P= PeXポイント 4000P= メトロポイント400P=ANA360マイル
に交換可能です。

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JALマイラーは現金に交換する方がお得?

SBIポイント 500P=JTBトラベルポイント400P=JAL200マイル
に交換可能です。
1マイルを何円に設定するのかによりますが、JALマイルに交換するよりは現金に交換した方が良いように感じます。
SBIポイントは通常1ポイント0.8円または0.85円での現金交換ですが、SBIカードの保有者については5,000ポイント=5,000円または10,000ポイント=12,000円での交換が可能です。10,000ポイントの場合は1ポイント=1.2円なので、かなりお得ですね。ソラチカルートでANAマイルに交換するよりもお得かもしれません。

SBIカードは年会費無料のスターフライヤーカードがおすすめ

通常のSBIカードは年会費が発生するのですが、提携カードであるスターフライヤーカード(年会費永年無料)を保有している場合でも「SBIカード保有者」として判定されることになり、10,000ポイント=12,000円の交換レートが適用されます。
このスターフライヤーカード(年会費永年無料)発行については、SBIネット銀行のランク判定などにも適用できる「お得技」です。(また改めて詳しく紹介したいと思います。)

※2017年2月27日追記 SBIネット銀行について改めて別記事にしました。
【参考】スターフライヤーカードでSBI銀行の手数料を月15回無料にする - 得マイル日記



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SBIポイントの有効期限

年ごとに2年間繰り越され、4年目の1月末までが有効期限とされています。ポイントが毎月貯まるのは嬉しいですが、失効しないように注意しないといけませんね。

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SBI証券の口座開設はハピタス経由で

ハピタス」経由で口座解説をすると4000ポイント(3600マイル相当)がもらえるキャンペーンが実施されています。また、SBI証券ではNISA開設に必要な住民票取得代行なども無料で行ってくれます。

「どこ得」で調べてみましたが、今のところは「ハピタス」がお得みたいです。
モッピー」も同額の案件みたいです。げん玉も同額ですが、ソラチカルートが使えないはずなので、マイル交換に限っては効率が悪くなります。

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投資そのものは「自己責任」となりますが、証券口座の開設は無料で行うことができます。とりあえず証券口座を開設してみるだけでも、色々と勉強になると思います。

 

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